ヒブワクチンについて




今年から接取が可能となった、ヒブワクチン!ご存知でしょうか?

ヒブによる髄膜炎の患者数は年間約600人です。患者の25%に発達の遅れや聴覚障害などの後遺症を残します。恐ろしいことに5%が死亡する深刻な病気なんです。

ヒブは20〜100人に1人の割合で鼻やのどにいる菌です。
髄膜炎や、呼吸困難の原因であるのどの炎症(喉頭蓋炎)などを引き起こします。
抵抗力の弱い0歳児がかかりやすく、5歳未満までヒブワクチンの予防接種受けられます。


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