妊娠初期症状はいつから?
妊娠すると、個人差はありますが、安定期に入るまでは苦しい体の症状が続くこともあります。
初期の症状は、特に初めての妊娠ということになりますと、これまで経験したことがないということもあり、非常に辛い状態になることも考えられます。
その先には赤ちゃんが待っています。お母さん本人の強い気持ちと周囲のサポートが必要です。
妊娠初期は、ホルモンバランスがそれまでと変化することによって、母体の心と体に様々なサインが現れます。
代表的な症状となるものが「つわり」です。つわりの時期が早い場合、月経が遅れているなと気づくくらいの頃には吐き気やむかつき、食欲不振などの症状が現れることもあります。ただ、つわりの個人差にはかなりのものがあり、つわりを全く感じないまま出産に至るというケースもあります。また、乳腺の発達やホルモンの影響によって乳房が張り、痛みを感じるようにもなります。色素の沈着もホルモンの影響です。その他にも眠気、体のだるさ、肌荒れ、便秘など、様々な症状が現れるようになります。精神面も不安定になりやすく、ささいなことで涙が出たりイライラしたり、急に落ち込んだりするなど、情緒不安定になることがあります。栄養面では鉄分、カルシウムの摂取が重要です。
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